先月、シャネルの2つの異なる伝記映画をみた。
ひとつめの、シャーリー・マクレーンの出てるほうが好き。
年明けにあるらしい3つめの映画もたのしみにしている。
洋装は、和装と同じくらい芸術的で奥深い。
いいかげんに思っていてごめんなさい、やわ。
店頭のマネキンが、雑誌の特集が、何をいうても、
鏡の中の己が姿をよく見ましょう。
似合わんもんは、似合わへんねん。
その一方で、
思わぬものが、似合うこともある。
使い捨てクローンなファッションも、
もうゴメンクサイです。
変わらない信じられるスタイルのあるものを、
ほんとはみんなもほしいのです。
けど、ベースは、
まっすぐな姿勢とほほえみをたたえたお顔。
たぶんそうやろうと思うねん。
まず自分で調達する最高の衣装と最高のメイクを。
ちなみに、
わたしはオバマ氏の肩から首にかけてのラインは
パーフェクトに美しいとおもう。
片岡鶴太郎さんのも、いいね。
さらにいうと、
男性の和装の首元の衿合わせは
最上の美ラインをつくりますです。
なんの話じゃい。

