
ことしも にらみ鯛 みてきたよ〜。
国立文楽劇場。
こどものような遊び心をくすぐる。わしづかみする。
去年よりもたのしめた。
人形遣いというても、
おもづかいは、
人形を「あやつる」ようなことはしない。
一緒に演じているし踊っている。
しぐさ、目線、が 人形におとらず美しい。
吉田屋 曲輪文章。隅々まで飽きない。
松竹座の歌舞伎も今月の昼の演目に。
生身の俳優がやればどんな風か。
よりたのしみになった。
ふと天井の鯛に目をやると、
『フィクションですからねーっ』と言ってるようで、
やさしく現実にもどしてくれる。
その晩は、
なんか縁起の良い夢をみました。
フィクション?

